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子どもの「おやつ」の考え方・与え方

2019年5月25日

みなさん、こんにちは!松戸市のなないろガーデン歯科クリニックです。

「子どもの歯をむし歯にしたくない」とお考えの保護者にとっては、“おやつの与え方”も重要な関心事の1つだと思います。

そこで今回は子どもの「おやつ」についてお話ししていきましょう。

 

子どもの「おやつタイム」は栄養補給の時間

子どもにとって「おやつ」は、朝・昼・晩の食事に付けくわえる“もう1つの食事”であることを理解しておきましょう。

1回の食事ではそれほど多くの量を食べられない子どもにとって、「おやつタイム」は不足した栄養を補う大切な時間となります。

したがって“子どもをむし歯にしたくないから「おやつ」は与えない”というのは、決して良い考え方ではありません。

 

「おやつ=お菓子」という概念を捨てる

大人にとって「おやつタイム」というのは、忙しい1日の中に設けられる“休憩時間”や“気分転換”という意味合いを持ちます。

そのためその際に口にする甘いモノや大好きなお菓子は、リラックス効果を高めるためのアイテムの1つとなります。

しかしこの考え方を子どもの「おやつ」に当てはめてしまうのは適当ではありません。

先にも述べたように、子どもの「おやつ」は毎日の食事の一部ととらえておく必要があります。

子どもの「おやつ」で必要なのは、甘いチョコレートやキャンディーよりも、普段の食事では足りないエネルギー源やビタミン類、ミネラル類などです。

「おやつ」というフレーズに惑わされがちですが、大人と子どもではその考え方が大きく異なることをしっかり理解しておきましょう。

子どものおやつにおススメなもの

  • おにぎり・サンドウィッチ
  • 糖分の少ないクラッカー・せいんべいなど
  • 果物類
  • イモ類・野菜スティックなど
  • いりこ・ナッツ類

 

 「おやつ」は時間を決めて与えること

 子どもの「おやつ」でもう1つ注意しておきたいことは、与える時間です。

子どもがむし歯になる原因で特に多いのは、時間を決めずに飲食をする“ダラダラ食べ”です。

「おやつ」は必ず決められた時間のみに与えるようにし、それ以外の時間は基本的に食べものを与えないよう心がけましょう。

 

まとめ

子どもにとって「おやつ」は、大切な食事の一部です。

したがってむし歯が気になるからといって無理に控える必要もなければ、「おやつ」という名称にとらわれてお菓子やジュースばかり与える必要もありません。

子どもの「おやつ」は成長にとって何が必要かをよく理解し、歯ごたえのあるもの、糖分の少ないもの、栄養価の高いものなど与えるようにしましょう。

 

 

 

なないろガーデン歯科クリニック

医院名 なないろガーデン歯科クリニック
院長 近藤 智彦
住所 270-2241
千葉県松戸市松戸新田116-10
電話番号 047-702-7750
通院される患者様が多い地域 胡録台・松戸新田・稔台・上本郷・河原塚・南花島・岩瀬・小根本・二十世紀が丘・東松戸・日暮・大橋・松戸・緑ヶ丘・和名ヶ谷
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診療内容 むし歯、歯周病、小児歯科、歯科口腔外科、予防・クリーニング、矯正歯科・小児矯正歯科、インプラント、入れ歯(義歯)、セラミック治療など
概要 松戸駅東口より車で5分、松戸新京成バス富士見台バス停徒歩3分にあります。2017年の開院以降、患者さんの不安をやわらげる、ていねいな診療を心がけてまいりました。半個室診療室や、親子で受診できる診療室、キッズスペースなども完備しています。