コラム|松戸市の歯科・歯医者|なないろガーデン歯科クリニック

なないろガーデン歯科クリニック

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休診日:火曜日

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矯正が終わったのに、なぜ保定装置をつけなければいけないの?

こんにちは。
 
千葉県松戸市にある「なないろガーデン歯科クリニック」です。
 
 
「矯正が終わった!やっと矯正装置から解放される」と思ったのに、その後もしばらく『保定装置(リテーナー)』をつけなくてはいけない…なぜ?と思う方も居るかもしれませんね。
 
慣れてくれば違和感が薄れてくるとはいえ、矯正装置から早く解放されたいという気持ちはわかります。
 
ここでは、なぜ矯正後も保定装置をつける必要があるのか、その理由を説明したいと思います。
 
 

矯正治療した歯の後戻りを防ぐためです

 
「保定装置(リテーナー)」は、歯科矯正した部分が元に戻らないように補助するための器具です。
 
矯正を終えたばかりの歯は、とても動きやすく元に戻りやすい状態です。せっかく歯並びをきれいに整えたのに、保定をいいかげんにしてしまうとすぐに元に戻ってしまいます。
 
歯が動きやすい状態でなくなって落ち着くまで、「保定装置(リテーナー)」を装着するようにしてください。

 
 

保定期間を含め、矯正治療に必要な期間です

 
歯科矯正を始める前に、歯科医から説明を受けるとは思いますが、矯正期間は矯正後の「保定装置(リテーナー)」をつける期間まで含みます。
 
それほど歯科矯正には必要不可欠です。「保定装置(リテーナー)」を使わないこともできるのですが、そうすると矯正そのものの期間が長くなります。2倍以上の期間を必要とするケースもあります。
 
矯正した後で、噛み合わせなどの細かい部分の調整をすることもできるので、矯正の仕上がりを良くするためには、矯正を完了したあとの保定期間こそが重要ともいえます。
 
 

取り外し可能な保定装置(リテーナー)もあります

 
「保定装置(リテーナー)」には、いろいろな種類があります。
 
日常生活を送る上での利便性を求める方には、取り外し可能な「保定装置(リテーナー)」もおすすめです。
 
矯正の成果をしっかりと残したい方には、2年間装着したままにするワイヤー製の「保定装置(リテーナー)」もあります。
 
歯の状態によっては目立たない透明タイプの「保定装置(リテーナー)」もご用意できます。
 
いずれも矯正の内容やお口の状態によって向き不向きがありますので、歯科医と相談の上でご使用ください。
 
 
「なないろガーデン歯科クリニック」では、歯並びが気になる、歯科矯正をしてみたいという方に、治療方法や治療にかかる期間、トータルの費用についてご説明しています。お気軽にご相談ください。